僕には愛犬がいるので、自宅前にある県総合文化公園に散歩に連れていくことが多いのですが、その中に県立美術館もあって、現在『オードリー・ヘップバーン展』をやっています。


僕が昭和生まれであるからかもしれませんが、僕の中での世界一の美しい女性は『オードリー・ヘップバーン』が不動です!!
そこで今回、オードリーの写真を集めて科学的に検証してみました。










ここで着目して欲しいのが『常に顎を引いていること』です!
顎を引くと口角が上がって見え好感度は上がる!オードリーは真顔でも決して口角は下げていません! あなた真顔で自分の口角がどうなってるか?日々考えて過ごしてますか?
好感度を考えた時、その事はとても大切なことになります。
顎を引くことと真顔でも口角が落ちないよう表情筋を鍛えて(スマイルトレーニングして)いくこと!この2つは基本的に抑えておかねばならぬ事です。
次に目力も大切になります。
目が笑ってると相乗効果が出て、より好感度は上がり優しい表情になります。これには眼輪筋を鍛えた上で相手への思いやりを持てば自ずと素敵な目力となります。






そこから更に口角が上がった素敵な歯並びを見せた笑顔で好感度は最高潮に達します!!







好感度は誰でも上げられるのに、何も考えずに過ごしてる日本人って多くないですか?
とっても勿体ない気が致します。
次に何も考えずに過ごした場合 起こりうる表情とそれに伴うリスクや気をつけねばならぬことについてお話しましょう!
これには笑顔の分類も頭に入れて置いた方が良いので、以前にもご紹介した笑顔の分類も載せておきます。笑顔の分類は主に唇の形、歯の見え方それには口角の上がりが大きく関与することも知っておいて下さい。

こういう表情には注意が必要です!

仮にこの表情に目力があっても、笑顔の分類では最低ランクのD1タイプに属し、口呼吸してる人の典型的な表情になります。先程も申しました顎を引くこともなく口角は下がって見えますね!顎を出した方が口呼吸しやすいのです。この方は口呼吸による肌荒れも目立つことが多いです。真顔で口角が下がってることが多いので、この↓女優さん同様残念で勿体ない方です。





理想的なA1やA2と、好感度の低いCタイプやDタイプ、あなたはスマイルチェックはしてますか?



同じ笑顔でも相手が受ける印象は大きく違います。
公共放送のアナウンサー(プロ)が、見る人に好感を与えるために抑えておくべき大切なことが出来てないことを、とても悲しく思います。
次にオードリー・ヘップバーンの横顔の写真がありましたのでチェックしてみましょう!


日本人でも今やトップ女優として毎年好感度No.1女優になっている女優さんのEラインも同じようなことが言えます。



彼女がメジャーの場で活躍できるよう皆様にも応援して頂ければ嬉しいです。
https://sp.narrow.jp/feature/2407



口元は好感度を考えた時、極めて重要な部分となります!そのことを ちゃんと理解した上で、的確な指導を受け(専門医院でないと難しい)、必要があれば歯列矯正治療もして、限られた人生を、人々から愛され大切にされ大いに楽しい人生にしていって頂けたらと願って止みません。