患者さんの笑顔がこの世のすべての医療関係者の力の源であると僕は思う。
今回は書くこと満載(*^▽^*)

今日も、僕にとって幸せ~ な気持ちにさせて貰えた1日だった。

この春、看護師になる患者さん
県外(故郷)に去っていくのは寂しいけど、当院の卒業生?として患者さんの心を、その素敵な笑顔で救って欲しいと心から願っている。
この子からも「あたしのカメラでも写真を撮らせて下さい」って言われた時は嬉しかったな~こんなオヤジに・・・・ ありがとね~

スタッフから「先生、腰をおろして~」とか「もう少し寄って~」とか言われた結果、こんな感じになってしまって、若くて綺麗な女性と こんなに接近して撮ったことがなかったので、すっごくドキドキしましたけれど、とっても幸せな時間でした。ホントにありがとう
最終的に患者さんを救うのは心だと思う。そして心が素敵な笑顔の源。笑顔がさらに心を明るく楽しくしプラスの連鎖を生む。





この心のこもった笑顔を大切にする限り、きっと、多くの患者さんが救われることだろうと確信しています。優しくて素敵な笑顔だね~ あいりちゃんもそうだったけど、綺麗な歯並びが作る笑顔は最高に美しい
偶然にも同級生で、やはりこの春から看護師になる子が来院。この子も最近装置が外れたばかり。撮影要請に対して快く受け入れたばかりか、この子までが逆要請してくれて、1日に2人から撮影要請を受けるなんて、賞をW受賞したような最高に幸せな気持ちになれた1日でした。この子は地元の大学病院だから、僕に何かがあった時は、僕の心を、その素敵な笑顔で救ってね 医療方面に進む子たちを見てると、自然と心が温かくなってくるし僕は嬉しくて仕方なくなってくるのだ~それはそれは大変なお仕事だけど、自分にできる精一杯の尽力の仕方、これを考えていけばいいんじゃないかな~?笑顔だけは忘れないでね医療から笑顔が無くなったら おしまいだから。


きっと、君たちの笑顔で僕が救われているように、笑顔を大切にしていれば、君たちが患者さんの笑顔に救われる日も必ずやってくると思うよ
僕は患者さんの笑顔を作る仕事をしていると思っている。
素晴らしい笑顔に貢献できることはとても幸せなことであるが、今日、「神様のカルテ」という映画を観て、もっともっと治療中の心のケア―も大事にしなきゃと反省させられました。主演の桜井君に慈愛に満ちた微笑み一つなかったのが、僕としては残念だったけど。

ここで話は変わるが、他院で外科矯正を宣告された患者さんのお話。
このケースは間違いなくオペ(外科矯正)を選択するドクターが多いだろう(殆どでは?)というケースを、患者さんのご意向を尊重しノンオペでチャレンジしました。

暗くてごめんなさい!m(_ _)m

完全な受け口




奥歯から相当ずれている

被りが深いのが、せめてもの救い


上下ともに叢生(ガタガタ)は殆どない



受け口のせいで下唇が出ているが


レントゲンの結果ほどは軟組織が「しゃくれ」ていないのも僕を勇気づけた。
レントゲンをトレース(写し取ったもの)したものに正常図形(青)を重ね合わせたもの


余分な画像を取っ払って見やすくしたもの
骨格的に、かなり下顎が過成長であることが解る
青が正常、赤が患者さんの骨格的な横顔


レントゲンを計測して数値化したもの
Meanが正常値、赤が患者さんの値
丸を付けているところが上顎と下顎の骨格的なズレを見る項目
マイナスの値が大きいほど真横から見た時、上顎より下顎が出てることを意味し、正常値より7度も値が悪いことは、それだけ状況が厳しいことを意味し、年齢を考えると頭の中ではオペがチラついてしまう。


この方は思春期(中学生)で、殆ど効果が期待できないであろう上顎前方牽引装置を僕はあえて用いた。写真は他の患者さんの写真を用いているが、実際は中学生の女子に使用して頂いた。

大臼歯のフックにゴムをかける


フックでなくブラケット全体にかけても構わない


舌側(裏側)にはリンガルアーチ(パラタルプレート付き)
装置の外側のブラケットをゴムで引っ張っても、内側から上顎が外側に押されることになる


フェイシャルマスクに口の中にかけたゴムを引っ張り出してかける


左右かけたところ


寝てる時も使用して頂く
それ以外の時間は、自分との戦いになる



現在の状態
これから正中を合わせていかなきゃ
でも、オペしなくても何とかなりそうな感じになってきました。






関係者の先生方、ANBマイナス4.4度、やはりあなたはオペですか?
舌側矯正の患者さんも来院、これも患者さんの強い要望に応えた治療です。
最新のSTBストレート


下顎は頬側(外側)に白い審美ブラケットを使用


STBストレートワイヤー(ワイヤーに屈曲がない)


従来の舌側矯正の小臼歯部の屈曲入りワイヤー


舌側矯正もストレート化されてチェアタイムがかなり軽減され、以前と違和感の点でも大きな違いは今のところ見られないので、患者さんへの負担も軽くなったのでは?と期待しています。患者さんが喜んでくれるのが1番だから 無視できない問題点が出てくればご報告したいと思います。
在りし日のマイわんこ「武蔵」




幼い頃の「武蔵」








そして、これが武蔵の肉球だ
今日は、元ソフトバンクで現在は千葉ロッテマリーンズの的場直樹選手が治療で来院されました。
彼が現役の時、日本一に貢献し監督胴上げの時の的場選手


写真右下
祝勝会のビールかけの時の的場選手


写真右
今日の的場選手


久しぶりの再会にハイテンションな僕


引き締まったプロ野球選手の体とメタボなオヤジの体の違いが鮮明に (^_^;)




当院のすぐ近くの居酒屋の鍋が激ウマで、ホークスの選手のたまり場になっているんだけど、これから古巣のホークスの選手たちと、そのお店で鍋を食うって言ってました。彼には、まだやってあげたいことがいくつかあるんだけど、とりあえず今日できる精一杯のことはやりました。とにかく元気そうで、それが1番嬉しかったです。 (((o(*゚▽゚*)o)))
的場選手が帰られた後も、テンション変わらず~子供たちと仲良く診療できて楽しかったです




今日も幸せい~っぱい な1日だったな~
さあ、今日も口角の上がった素敵な笑顔で気持ちの良い1日を
(^∇^)


今日もきっといい1日になる

今日がダメなら明日があるさ

大丈夫 (^-^)


じゃあね